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水子供養

9月12日(土)
前々から気になってた水子地蔵
お盆のお参りの時に相談して9月にやってもらうことに決めました。
20年経った時にも考えたのですが
結局、、相談せずに時が過ぎもう30年以上過ぎてしまいました。
将来的にもこの家に住む子供は居ないので
いづれ仏壇も片づけようと思ってますが
まず、水子地蔵です

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お墓に入れればよいってことは13年前に聞いていたので
お墓でお経をあげてもらいます。

P9120004_200.jpg    P9120001_200.jpg

水子供養のために地蔵を買いお経をあげてもらった時は
もう、心の整理はついていて涙は流さなかったと記憶してます。
でも、白い布に包んで箱に入れて膝にのせて
車に乗ってお寺に向かうとなぜだか涙が抑えきれず
ずっと「忘れるわけじゃないよ」って詫びるような言葉が
心の中で繰り返されてました。
年を取って涙もろくなったのでしょうか・・・

P9120003_200.jpg     P9120005peinnto_200.jpg

優を妊娠中臨月まで着てたこのジャンバースカート
かいの時にも着てたか疑問なので
この子の時には着てなかったかもですが、
ゆったりめのオーバーオールで充分だった頃までしか
一緒に居られなかったけど
一緒に伊豆旅行したよね。
退院して、旅行の許可を先生にもらって・・・
きっとお別れ旅行に行かせてくださったんだよね。
旅行中よく頑張ったね。ありがとう。
お墓に入れるときは布は外して正面向けて立たせて
と、お坊さんに言われたとおりにヒロが入れました。
仏壇に地蔵はないけど変わりなく毎朝お水を供えてます。
ずっと、私たちの中で生きてます。
                    Some.

友が来た

早朝に友が来た
何の連絡もなく友が来た
1年ほど前から病と闘っている友
知らない男の人と一緒に私の寝室へ現れた
私は彼女の体調が気になり
ベッドで横になった方がいいと言うつもりで
べッドからおりた。
彼女は足をのばして座る
幸ちゃんが一緒のはずだ
なぜ、突然きたの?
病気はもういいの?
聞きたいこと、聞かなきゃいけない事
色々ある。
なのに、出てきた言葉は
「いつまで居れるの?」
彼女の顔は見てない
「30日まで」
私の方を見たようには感じないが
間違いなく彼女の声
力強くもないけど、病人らしくない元気な声
知らない男が彼女の横に寝っ転がって
歌を歌いだした。ついで、彼女も一緒に歌いだす。
幸ちゃんらしき人が階段をあがってきた。


これは今朝4時過ぎに、まだ早いからもう少し寝よう
って寝たときに見た夢です

彼女の顔もしっかり見たかったし
話もしたかったけど携帯アラームが鳴ってしまいました。
早朝からメールするのも気が引けて
8時になってから、『こんな夢見た』と彼女に送る
もう一言「いま、病院?」とか「体調どう?」とか
質問を足せばよかったかもしれない
今日返事がくるだろうか・・

インド_320 by 36さん

夢はだいたい変な内容だ、辻褄が合わない事も多い
それにしても、なんて夢をみたんだろう。
私はただ待つしかできません。
                 Some.
               

記憶を記録に

ちょっと心に響いたから

今日を昨日にしなければ
明日という日もやって来ない

まだ、途中だから。生きてる途中だから。

インド、シッキム州_320  by36さん

  インド  
                               Some.

詩集 『甘ずっぱい愛』  から

   帰っておいで

1人ぼっちが寂しくて1人で悩んでいるくせに
寂しくないわ、と強がり言って おまえは笑ってる
寂しいのなら寂しいとどうして僕に言ってはくれない
僕ならきっとおまえを寂しい気持ちにさせはしない
だから僕のところへおいでよ
そして泣きたかったら泣けばいい。僕の胸で
僕はいつでも待っている おまえが来るのを

1人ぼっちがつらくって1人で泣いているくせに
泣いてないわ、と見栄をはって おまえは笑ってる
寂しいのなら寂しいとどうして僕に言ってはくれない
僕なら必ずおまえの寂しさまぎらわしてあげるよ
だから僕のところへおいでよ
だけど嫌になったら行けばいい好きなとこへ
僕はいつでも待っている おまえが来るのを

そして寂しかったら来ればいい僕のところへ
僕はいつでも待っている おまえが来るのを

2011年末 いけどん - コピー_320 by ikedoon

18歳の時に描いた詩、作曲はできなかったけど
頭の中ではきっと曲は流れていたんだろうな。
優しいバラード
浜田省吾の「土曜日の午後」を初めて聞いた時
この『僕』と似てるなぁって感じました。
なぁ~んて生意気な(笑い)
                Some.

2011年最終日に

11年大晦日_320

今日がすこしづつ終わろうとしています
今年最後の夕焼け
東に現れた月に見つめられながら
月と星たちに「ずっと守るから」と言うかのように
朱く燃えている
その昔読んだハイネの詩集で
太陽は父 月は母 星はこども達
と訳されていました。
母子との別れを惜しみつつ
自分は見えなくなってもここにいるよ
って言ってるようで
別々の場所に居ても
私はこどもと元気ですよ
と応える様に輝く月
どちらも力強く、優しい

余裕のある心 できるだけそう暮らしたい
優しくありたい
ただ甘やかすのではなく
大きな心で見守れる優しさが持てたら
どんなにすてきだろう
誰かが言ってた
憂いが寄り添うのが優しいと言う字

加えて、それが人として優れてることではないかと
私は思いました。
簡単な事なのに実行するのは難しい
当たり前の事ができるすばらしさ大切にしたいです。
1年最後の日にみれた夕陽を美しいと思えた自分の心がうれしいです
                            Some.

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someちゃん

Author:someちゃん
ようこそ、Someちゃんのひとりごと、へ
日頃思いついたままのこと無責任に書いてます。
気ままに撮った写真を適当に載せてます。
私の気晴らしが、
皆様の気晴らしになれば幸いです。

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